運営者情報

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はじめまして。ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
「あお」と申します。40代、医療ソーシャルワーカーとして働いています。

これまで、保育園、児童発達支援、放課後等デイサービス、知的障害児施設など、さまざまな子どもの現場でも経験を積んできました。
現在は医療の現場で相談支援に携わっていますが、私の原点には「子どもとその家族に寄り添う仕事」があります。

このブログでは、子育て・発達障害・心理学をテーマに、やさしく、読みやすく、ほっとできる内容をお届けしています。
カフェでお話しするような、やわらかい空気感を大切にしています。

これまでの子どもの現場での経験

保育園では、日々成長していく子どもたちの姿に、何度も感動しました。
できなかったことが、ある日ふとできるようになる瞬間。
その小さな積み重ねの尊さを、たくさん教えてもらいました。

児童発達支援や放課後等デイサービスでは、発達に特性のある子どもたちと関わってきました。
一人ひとりが本当に個性的で、同じ支援は通用しません。

・音に敏感な子
・こだわりが強い子
・言葉で気持ちを伝えるのが難しい子

それぞれの特性を「困りごと」としてだけでなく、「その子らしさ」として理解する視点の大切さを学びました。

仕事の中で感じたのは、支援が必要なのは子どもだけではない、ということです。

保護者も、支援者も、みんな悩みながら頑張っています。
完璧でいようとすると、心が疲れてしまいます。

心理学を学ぶことで、私は少しずつ自分を責めすぎなくなりました。
相手の言動の背景を考えられるようにもなりました。

このブログでは、

・感情の整え方
・人間関係のヒント
・自己肯定感の育て方

など、日常で使える心理の知識を、できるだけやさしい言葉でお伝えしています。

読んだあとに「ちょっと楽になった」と思ってもらえたら、それが何より嬉しいです。

このブログに込めている想い

このブログでは、次のことを大切にしています。

・誰かを責めないこと
・特性を否定しないこと
・現場経験に基づいたリアルな視点を届けること
・読者の心が少し軽くなること

発達や子育ての悩みは、とても繊細で答えが一つではありません。

だからこそ、
「大丈夫ですよ」
「ひとりじゃないですよ」
というメッセージを、そっと添えられる存在でありたいと思っています。

最後に

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。

保育・福祉・医療と、さまざまな現場で子どもと家族に関わってきた経験を、これからも丁寧に言葉にしていきます。

もし今、少し疲れていたり、迷っていたり、不安を抱えていたら、このブログが小さな休憩場所になれたら嬉しいです。

数あるサイトの中から訪れてくださったことに、心から感謝いたします。
これからも、やさしく、あたたかく、そっと寄り添うブログを続けていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

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